こんにちは、めいりです。
3月中旬。
「喉がちょっと変だな」から始まった違和感が、まさかインフルエンザB型だったなんて、このときの私は想像もしていませんでした。。
日中はずっと平熱。夜だけ微熱。関節痛もなし。下痢は“いつものこと”だと思っていました。
そんな“気づけなかったインフルエンザ”の記録をまとめておきます。
発症から落ち着くまでの7日間
発症から症状が落ち着くまでの7日間の症状を書いていきます。
1日目(木)夕方:最初の違和感
- のどに軽い違和感を感じるように。
- この時点ではただの乾燥かと思っていました。
- 特に対策もせずに就寝
2日目(金):違和感 → イガイガ痛へ
- 夕方から喉の痛みが本格化
- 夜になると 37℃前半の微熱
- 市販の(のどの痛みを抑える)風邪薬を購入
- 喉が熱くて寝つけない
- 水下痢あり
3日目(土):日中は平熱、でも喉が激痛
- 日中も夜も平熱
- 喉が痛むので飴をずっと舐め続ける
- 水下痢あり
4日目(日):夜だけ微熱が再び
- 日中は平熱
- 喉の調子は最悪
- 水分か飴で常に喉を潤す
- 夜になると微熱
- この日が一番「喉が燃えるように熱い」
- 下痢はなし
5日目(月):平熱だから出勤 → 夕方に病院へ
- 結局夜がしんどくて寝不足。
- でも朝は平熱だったので寝不足のまま出勤
- 明らかにしんどい
- 喉の痛みに加えて 頭痛・鼻のツンとした痛みが出ていた
- 夕方に病院へ行くと…
👉 まさかのインフルエンザB型と診断
すでに終盤だったため、処方は解熱剤のみ。
6日目(火):少し回復
- 頭痛・鼻の痛みは軽減
- ただし喉はまだ痛い
- 水分と飴でしのぐ
7日目(水):ようやく回復の兆し
- 喉の痛みも含めて全体的にマシに
7日間のまとめ
- 日中は平熱で比較的元気なのに、夜だけ微熱が出てしんどい
- 喉が終始痛い。乾燥すると一気に悪化
- 寝ている間も喉が燃えるように熱くてつらい
- 下痢は“水下痢”レベル
なぜインフルエンザだと気づけなかったのか
- 日中はずっと平熱だった
- 夜の微熱も「微熱だから」と軽く見ていた
- 関節痛がなかった
- もともとお腹が弱くて下痢しがちなので気にしなかった
- 3月中旬で「もうインフルの時期じゃない」と思い込んでいた
- 最後にインフルになったのが中学1年生で、しんどさの記憶が薄れていた
- 「自分がインフルのはずがない」と思い込んでいた
私が知っているインフルエンザの症状と一致しなかったのと、日中だけに限れば喉が痛いだけで通常の風邪よりもむしろ楽だったので全く「インフルエンザ」とは思いませんでした。
伝えたいこと
- 週末だからと病院を後回しにしたのは失敗だった
→ もっと早く行っていれば、しんどさが軽く済んだかもしれない - 熱が高くなくても、3月中旬でもインフルの可能性はある
- インフルエンザB型は下痢が出ることもあるらしい
今思えば夜は普通の風邪よりも明らかにしんどかったし、のどの痛みは通常の風邪よりも痛かったのでちゃんとインフルエンザの症状が出ていました。
まとめ
今回の経験で、「熱が高くない=インフルじゃない」という思い込みがいかに危険かを痛感しました。
喉の痛みや夜だけの微熱、下痢など、軽い症状でもインフルの可能性は十分あります。
同じように「ただの風邪だと思ってたら違った」という人が少しでも早く気づけるように、この記事が役に立てば嬉しいです。
PS:2026年4月にプロ野球DeNAのビシエド選手と梶原選手がインフルエンザと診断されたと報道がありました。4月になってもまだインフルエンザと診断される可能性がありますので「季節外れだから」と油断せず、しんどければ早めに病院へ行くことをおすすめします。

【DeNA】試合中に発熱ビシエドと梶原昂希がインフル発症 デュプランティエは1軍練習に復帰(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
DeNAのダヤン・ビシエド内野手(37)と梶原昂希外野手(26)がインフルエンザにかかったことが10日分かった。ビシエドは8日の試合中、梶原は9日に発熱。代わって勝又温史外野手(25)と新人の宮下

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