スペインで1か月滞在して驚いたこと~生活編~

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旅行

こんにちは、毎朝飲むコーヒーが減ってきているめいりです。

私は大学院生の時に1か月間スペイン・バレンシアに滞在していました。

日本とは文化・環境・言語等なにもかも異なるので驚きの連続でした。

今回はスペイン・バレンシアで過ごして特に驚いたことを紹介します。生活編です。

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生活で驚いたこと

生活環境で驚いたことを紹介します。

電車の中が騒がしいこと

電車

日本では電車内では携帯電話をマナーモードにして、通話を控えるのが当たり前だと思います。

そして音楽や動画を見るときはイヤホンをして周囲に音が漏れないようにすると思います。

ですが、スペインでは上記のような電車内でのマナーは存在しませんでした。

当たり前のようにビデオ通話して楽しんでいましたし、音楽もガンガンにかけてノリノリでした。

若い方数人グループで乗ってくると一気に騒がしくなる傾向がありました。

英語が思ったよりも通じないこと

ヨーロッパ圏で他国と陸続きなのもあって英語もある程度使えると思っていました。

確かに観光客がたくさん来るような場所では英語でコミュニケーションをとれる人もいらっしゃいました。

ですが、観光スポットを外れるとほとんど英語でさえもほとんど通用しませんでした。

もちろん私の英語が拙いのも承知なのですが。。。

飲食店でナッツ(Nuts)が通用しなかったときは本当に驚きました。

急いでググってナッツをスペイン語でnueces(ヌエス)というと通じて無事にナッツを食べることができました。

無事ナッツが届きました。机が汚いのはすみません。

マスクがないこと

私がスペインにいたのが新型コロナウイルスが流行する前の2019年11月ですので、今はどうかはわかないですが、マスクが全然なかったことです。

飛行機内で乾燥するだろうと思ってある程度の不織布マスクを持ってきていました。

想像以上にスペイン国内も乾燥しており、寝て起きるたびに喉・唇が乾燥して大変だったので寝ると

きにもマスクをつけて寝て対策していました。

ですが、寝るときにもマスクを使うとは想定していませんでしたので毎日使うとさすがに足りなくなったので、近所のドラッグストアに行きました。

ドラッグストアに入って店内見渡してもマスクがひとつもないんです!

店員さんに「マスクはありますか?」と尋ねると、店の奥に入って行って持ってきたのが

防塵マスクのようなマスクと何をふせいでいるのか分からない薄っぺらいスケスケのマスクでした。

このときに「スペインって日本と違ってマスクをする文化がないんだな」と実感しました。

結局私は防塵マスクを購入して喉を守りました。

シエスタ文化

日本との大きな違いのひとつがシエスタの有無だと思います。

シエスタとは昼食後に取る休憩のことです。

お昼寝してもいいし、一度家に帰ってもいいし、趣味に充ててもいいです。

スペインの昼食は14:00頃からですので14:00~16:00頃まで休憩みたいなものです。

私のお世話になった大学の先生も毎日昼食後研究室でお昼寝していました。

このシエスタの時間帯はお店が一度閉めるところも多々ありました。

まだ日が出ているのに閑散とした雰囲気があって驚きました。

その代わりに夜遅くまで活動しているようで、子供がいても21:00~22:00頃から夕食の家庭も当たり前にあるようです。

施設・設備の高さが高いこと

私が153cmと日本人女性の平均身長(158cm)よりも低いのもあって、スペインの施設・設備は高さが日本よりも高いなと痛感させられました。

ちなみにスペイン女性の平均身長は164cmとやっぱり高いです。

立ち食いのカウンターの高さが高くて背伸びしないときつかったです。

背伸びしながら食べたムール貝。おいしい。

高さで一番衝撃だったのがトイレです。

洋式トイレに座ると足が届かなくてプランプランしていましたw

我ながら小さい子供みたいだなとおかしくなりました。

まとめ

今回は私が大学院生の時にスペイン・バレンシアで1か月過ごしてみて驚いたことを紹介しました。

何もかも違いすぎて1か月間驚きの連続でとても楽しくて充実していました。

その後にコロナ2019が大流行し、なかなか海外に行くのが難しくなったので、タイミングにも恵まれたなと思います。

これまでにスペインで過ごして驚いたことおうち編・食事編も紹介していますのでぜひ↓

またスペインに行ってみたいです。

バレンシアもよかったけどマドリードやバルセロナといったほかの地域にも行ってみたいです。

めいり

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