【DS検定】試験数日前に公式リファレンスブックの模擬試験受けた結果

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資格・試験・勉強

こんにちは、11月から食べ過ぎても予想ほど体重が増えず、翌日には想像以上に減っていて嬉しいめいりです。

私は11月末にDS検定(データサイエンティスト検定)リテラシーレベルの試験を受けます。

ようやく公式リファレンスブックを1周できたので、巻末の模擬試験を受けてみました。

どのくらいの実力があるのか、苦手分野はどこなのか、時間の余裕はどうなのかなど数日後に控えた試験に向けての反省と今後の課題・取り組みを考えます。

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使用した書籍

今回使用した書籍はDS検定の公式本である、『データサイエンティスト検定(リテラシーレベル)公式リファレンスブック』を使用しています。

(2022年11月時点の最新版は第2版、スキルチェックリストver.4対応のものです。)

この本ではデータサイエンティスト検定リテラシーレベルに必要なスキルの要点と学習のポイントを基本から一つひとつ解説されています。

そして巻末にDS検定の模擬試験があります。

模擬試験の概要

問題数は全部で45問、制限時間は45分です。

本試験では問題数80問程度、試験時間90分なので約半分の量になっています。

各分野ごとの問題数です。

分野問題数
データサイエンス15問
データエンジニアリング10問
ビジネス10問
数理・データサイエンス・AIモデルカリキュラム10問

実際に解いた結果

実際に解いた結果は以下の通りです。

分野正答数/問題数
データサイエンス14/15問
データエンジニアリング5/10問
ビジネス10/10問
数理・データサイエンス・AIモデルカリキュラム9/10問

でした。

うん、明らかに偏りがありますねw

どうみてもデータエンジニアリング分野が苦手なのが顕著に表れています。

実際にほかの分野は仕事でもバリバリ触れていたり、ほかの資格や講座で勉強していたりしたので割と解けました。

ですがデータエンジニアリングはこれから着手する分野なので正直まだまだ定着しているとは言えませんね。。。

SQL構文もちょっとだけ読めるようになりましたが、初めて出会った関数もあったので対応しきれませんでした💦

あとセキュリティの項目ですね。

秘密鍵・公開鍵の違いがまだよく分かっていないので、もう一度スキルアップAIの講座を振り返ろうと思います。

スキルアップAIの講座については以前に紹介していますのでぜひ参考にしてください!

無料で受講できます。

データエンジニアリング以外の分野はそれなりに自信があったので、自信と結果が伴っていてひとまず安心しました。

時間は制限時間45分に対し、35分くらいで解き終わりました。

データサイエンス分野の計算の必要な問題はちょっと時間かかりますが、それ以外は1問1分もかからずに解けたのでよかったです。

問題解く時間+見直しの時間でちょうどよいペース配分でした。

本番でもペースはこのままでいきたいです。

本番までの予定

まずはデータエンジニアリング分野の見直しです。

公式リファレンス本のデータエンジニアリング分野の読み直しと講座のデータエンジニアリングを見直しをします。

そのあと、問題集の黒本をもう一周しようと思います。

公式リファレンス本と講座でインプットして、問題集でアウトプットします。

そのあと、黒本の巻末の模擬試験を解いて再度見直して…

自信もって本番迎えられるように徹底的にやっていこうと思います。

がんばります!

めいり

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